例えば、晴れた日にバルコニーから望む湖の煌めき。例えば、吹き抜けの天窓からさしこむ月明かり。
住まいの中にいながらも、自然の風景を感じる価値がこの街にはあります。
現地は丘の立地ということもあり、それぞれの区画において備わる魅力が異なります。下記の断面イラストが示すように、北側(図右側)においては湖の眺望、南側においては山の眺望と採光性に優れ、街区設計でその自然の恵みを最大限に活かすことに注力しました。とくに「Top zone」の湖を望むリビングや、「South zone」の南向きルーフテラスは、当区画ならではの魅力といえるでしょう。また全体の街区設計において、近隣住戸との関わりにも配慮しました。すべての住戸が豊かな開放感と採光を得るために、北側に下る切妻屋根や、なだらかなひな壇形状を採用しています。
住まいに生活を当てはめるのではなく、ライフスタイルの延長線上に住まいがある。
長く温められた「憧れ」を、今こそカタチにしたい。
1邸1邸の外構計画については、街全体の統一感を図るとともに、生活の上質感を高めることに注力しました。例えば、玄関まわりの木目素材、御影石、または仕上げの違いによるアクセントなど。落ち着きのあるデザインで統一し、飽きのこない外観意匠と外構計画としました。また、1邸に1本の選べるシンボルツリーをはじめ、様々な植栽を施しています。
シマトネリコ
ヤマボウシ
ハナミズキ
エゴノキ
シャラノキ
白を基調とした外観に、アクセントとなる濃い色のくし目壁を配し、素材の変化によるシンプルな高級感を創出。また外構計画においても、玄関へ続くアプローチや門柱などに黒御影石を多用し、生活の上品さを演出しています。

御影石

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※掲載図は図面を元に描き起こしたもので、実際とは多少異なる場合があります。予めご了承ください。
※掲載の写真は、現地モデルハウス(25号地)を平成20年1月に撮影したものです。